死への原風景 三枝和子選集から
 快晴。結局、全巻頂戴してしまった、『三枝和子選集』のその第六巻を読んで過ごす。最後に収められていた『犬吠岬に』は、晩年の、死を自覚した作者の恍惚を描いた作品でした。たまたま、明日、そちらの方面に向かうので、そこから読み始めたのですが、結局、ラストが気になって読み終えていました。独特なイマジネーションに圧倒されました。三枝さんの古典物とは別の世界がありますね。
【 2008/02/06 07:28 】

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