物語学の森 Blog版 ミニ・シンポジウム「言説分析と〈狂気〉」@物語研究会例会
ミニ・シンポジウム「言説分析と〈狂気〉」@物語研究会例会
2018-03-11 Sun 07:09
日大文理学部で物語研究会例会はミニ・シンポジウム「言説分析と〈狂気〉」。企画委員として司会を務める。会場は満員で今年度最高を記録。『祝詞』『源氏物語』正編・続編から言説分析と《狂気》の問題を徹底討論。充実の時間となったものの、課題も山積。研究会が誇る知的財産を死蔵することは許されない。さらなる深化と拡大を目指します。

 ただし、司令塔不在という、研究のガバナンスに対する厳しい批判も頂戴したこともここに記して戒めとします。二次会の席上、2009年、信州小諸で開催した、第38回大会(8月19日~21日、長野菱野温泉「常磐館」)のシンポジュウムゲスト・清水潤氏の訃報を知る(享年47)。この13日が一周忌で遺稿集『鏡花と妖怪』(青弓社 2018年)が出版される由。ご冥福をお祈りします。
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