物語学の森 Blog版 学問始め
学問始め
2018-01-09 Tue 07:37
 春先までに数本の論文が公刊される見通しで、徐々に校正刷りが届く。7日は勉強会始めの『枕草子』。江戸時代の『春曙抄』『磐斎抄』から『解環』『全注釈』、『講談社学術文庫』までを検討する。膨大な解釈研究史の蓄積を検討しています。

 参考 田中重太郎と萩谷朴

 抱えている原稿は、夏の大会印象記。10年前の執筆メンバーに依頼したと側聞するので、回顧と展望を兼ねて。10年前のはかなり刺激的な批判でしたが、お役ご免とはならず、再登板と相成りました。ただし、当時と方針が変わり、問い合わせがあれば、外部に公開しているので、抑制気味に。参考に、有精堂の「古典と近代文学」の座談会を再読中。

 「僕が僕であるために、そして、神話を昔話にしないために。年間テーマ 「古典(学/知/教育)」によせて」「物語研究会会報/第37号」物語研究会、.2007年3月31日。
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