物語学の森 Blog版 萩谷朴「土佐日記新釈』要書房
萩谷朴「土佐日記新釈』要書房
2017-12-22 Fri 06:49


 萩谷先生の『土佐日記新釈』要書房、昭和29年(1949)をようやく「見しやそれとも」30年の年の暮れに探し当てる。小谷野純一先生の『平安後期女流日記の研究』教育出版センター、1983年の「あとがき」に、高校生の頃、この本を読んで国文学を志し、二松学舎に進学した話が書き込まれているその本。版元は蔵書家・紅梅文庫の前田善子。編集長は中田剛直。萩谷先生が、中田さんの代講で上智大学大学院に出講していた話は以前話題にしたので、ご笑覧あれ。
剛直な先生と要書房
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