物語学の森 Blog版 日南町ゆかりの文学者・池田亀鑑
日南町ゆかりの文学者・池田亀鑑
2017-05-28 Sun 07:36

 原豊二さん監修。ありがとうございます。気になるところ二ケ所、東大文学部副手が①「無給」とありますが、長野嘗一氏の評伝では副手になったことを含め、①「学者としでの多忙な前途が開けてきた」と明記されてあり(つまり俸給あり)、さらに昭和四年末からは大正大学教授等も兼任、②「職がなかった」わけではなく、むしろ多忙。図書費だけでも当時の大卒の月給六十円に対して、月百円とあり、潤沢。関係先にも配慮が必要、二刷から訂正が必要です。
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