物語学の森 Blog版 追分宿郷土館
追分宿郷土館
2017-03-24 Fri 06:26


 曇天。証人喚問のさなか、軽井沢町立追分宿郷土館へ。ここには、岩村田藩の家老から上原源一郎(両親の仲人の家-歴代、村長、市会議員を務めました)の養女となった「とき」が土屋作左衛門恭邦(1816-1882/65歳)に嫁いだ際の「駕籠」が展示されていることから、一度足を運んでみたいと思っていました。ただし、キャプションは「岩村田藩家老の娘が土屋家に嫁いだ際に使用した」云々とあり、やや痛んでいますが、実見できました。『常設展図録』も購入しましたが、この写真はなく残念。
 二枚目の写真は、郷土館入り口の「馬頭観世音」と軽井沢の町の木「こぶし」。



 午後は彼岸の墓参。巨木となった木々の根により、墓が不安定になっていると言うことですべて伐採されてすっきり。長い間培われた森の中の墓のイメージ、違和感があります。
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