物語学の森 Blog版 学会誌「会員名簿」は別刷りとすべきである。
学会誌「会員名簿」は別刷りとすべきである。
2017-03-21 Tue 07:21
 学会誌のバックナンバーを「日本の古本屋」で探していて、書誌条項に「会員名簿」と明記しているもの複数。先日、月数回しか掛かってこない固定電話が突然鳴ったので対応すると、内容から思い当たる節があり、「どこから個人情報を入手したか」と問いただしたところ、会員名簿を併載している学会機関誌「12月号」を購入したという。
 考えてみると、ほとんどの学会誌が「会員名簿」を別冊としているところ、日本文学協会「日本文学」はいまだに「12月号」に「名簿」併載。委託販売分に名簿がないことはもちろんだが、時に団塊の世代の大量定年時代に突入、機関誌のバックナンバーもばら売りは数百円の時代。「日本文学」編集委員会にはぜひご一考願いたい。
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