物語学の森 Blog版 記憶だけに頼らず、記録を調べよう
記憶だけに頼らず、記録を調べよう
2017-03-19 Sun 07:17
 日大文理学部で物語研究会例会。シンポジュウム「古代の日本語文学と主語・人称・待遇」。充実した内容であり、まだまだ議論の継続性をお願いしたいところです。

 総会で次年度の日程調整の話の中、「上原さんの事務局時代は日本文学協会大会と例会を同日に実施していた」というようなお話がありました。ところが、私のところに事務局が来る以前から、中古文学会、日文協大会、大学入試センターの日は開催日程をずらしていた記憶があるので確認したところ、やはり発言者の勘違いだったようです。さらに、10月例会が推薦入試と秋の学会シーズンで参加者が極端に少なくなってきたため、 1998年から9月に例会を移して実施したことなどを思い出しました(発表者は私の「絶望の言説―限界の竹取学、文献学と物語世界の臨界線」副題を変更して『解釈と鑑賞』掲載)。

 11月も従来は第三週開催の例会ですが、第四週のこともあり、学会等で適宜日程調整していたことが判ります。
1993 11月例会 通算第184回 11月27日、日本大学
1994 11月例会 通算第193回 11月26日、学習院大学
1995 11月例会 通算第202回 11月28日、清泉女子大学
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