物語学の森 Blog版 門出二人桃太郎
門出二人桃太郎
2017-02-17 Fri 10:58

 昨年の5月、連休明けの補講で渋谷文学散歩を敢行、坂道の途中で、川の字に手をつないで満面笑みの4人の親子とすれ違いました。運動会があったようで、いつもは通り抜け出来る近道を断られたのもさもありなん、あとで女子学生たちから、なんですぐに教えてくれなかった、と叱られました。
 袖振り合うも多生の縁、学生に課したのとおなじ条件下での観劇に挑戦しました。初日参戦の学生レポートによれば14時から販売の幕見席が13時30分で40番だったとのこと、念のため、情報収集したところ、前日15日には11時30分で40番、12時には立ち見席になるとのつぶやき(twltter)を信じて早めに出発。この日はなんと12時で完売の看板が立ちました。待つこと二時間半、ようやく40番チケットをゲットして銀ブラ、というより添付ファイルが開けなくなったスマホのメンテナンスで開場時間の16時05分。あれほど苦労したチケットをパスした方がいて待たされたものの、いちばん前の花道サイドを確保できました。待つこと20分。幼い兄弟が無事に台詞をしゃべり、見得も決まる度に大きな拍手。あっという間に鬼退治の33分を終えました。
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