物語学の森 Blog版 師走雑観 
師走雑観 
2016-12-30 Fri 07:42

 珍しく長短六本の原稿の締め切りを抱えている師走、2000字の新聞書評、自身の企画立案4000字二つ、科研報告書に目処が立ったので、例年通り帰省。見事渋滞にはまり、埼玉脱出に三時間。疲れ果てました。
 正月は架蔵の『日本少年』大正14年の各冊を読み込みます。七月号表紙は『馬賊の唄』の山内日出男少年と愛馬西風。高畠華宵の著作権は明日消滅。書影はすでに切れています。同号には青山櫻州『祖国のために』も連載中。小説家として、池田亀鑑が絶頂期にあった時期に当たります。
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