物語学の森 Blog版 文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術
文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術
2016-12-03 Sat 05:13
 千葉市美術館で「文人として生きる− 浦上玉堂と春琴・秋琴 父子の芸術」。小ぶりな玉堂作の琴も二張出品されていました。川端康成も愛したという絵と詩も圧巻。この春は短めの琴学史を書くことになっているので、図録と詩集を片手に格闘します。図録は2500円とは思えぬ充実ぶり。遠隔地の方はこれだけでも通販でどうぞ。後ろ髪引かれる思いで、次の仕事へ。後期展示にも時間を作って行きたいところです。
別窓 | 右書左琴の巻 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ふたたび大阪へ | 物語学の森 Blog版 | 岡本太郎『明日の神話』>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 物語学の森 Blog版 |