物語学の森 Blog版 南都楽所を難波で聴く
南都楽所を難波で聴く
2016-10-24 Mon 07:13


 大学会館は唯一残る旧制高校時代のもの。講演の後は、南都楽所の舞楽。「平調音取」、そして「万歳楽」「陵王」、さらに南都の「落蹲」は二人舞で、『枕草子』「舞は」の記述「落蹲、二人して膝踏みて舞ひたる」に通うとされるもの。講演は一階で聴きましたが、舞楽は二階でと移動したところ、絶好のポジションは既に埋まっており、それでも全体が見渡せるところを確保できました。

 懇親会でわざわざ誂えてもらったハロウィン仕様のケーキ。ごちそうさまでした。

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