物語学の森 Blog版 友よ我らぞ光よと 浪高生の像
友よ我らぞ光よと 浪高生の像
2016-10-23 Sun 06:14

 中古文学会記念大会は大阪大学。待兼山は旧制浪速高校のあったところ。同窓会によるモニュメントはすぐみつかりました。まちかね童子は第1回卒業生でもある国文学者・野間光辰のお嬢さんの作とのこと。このことは開会の辞でも卒業生・玉上琢彌、萩谷朴の名とともに紹介されました。
 先生が定年を前に書斎の抜き刷りを大学院のゼミにお持ちになり、玉上氏の「物語音読論」を貰い受けました。たいへん貴重なものになりました。
 会のことはまたいずれ。
別窓 | 全国ツアーの巻 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<南都楽所を難波で聴く | 物語学の森 Blog版 | 古瀬雅義著『枕草子章段構成論』>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 物語学の森 Blog版 |