物語学の森 Blog版 「日本少年」実業之日本社、20巻、1925年
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このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
「日本少年」実業之日本社、20巻、1925年

 大正14年の「日本少年」4、6、7、10、11号5冊を入手。池田芙蓉『馬賊の唄』、青山櫻州『祖国のために』連載中。「編輯局者奈之」池田芙蓉が6号、青山櫻州が10号。青山櫻州の書籍代は月額100円とある。大正時代の百円は3355倍の33万5500円相当。年額400万円超。
2016-09-03 Sat 13:53
別窓 | 池田亀鑑 | コメント:0 | トラックバック:0
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