物語学の森 Blog版 鳥越俊太郎氏の戦争と安保闘争
鳥越俊太郎氏の戦争と安保闘争
2016-07-13 Wed 06:27
 仕事で移動する間、鳥越俊太郎氏の都知事選出馬会見を見ることが出来ました。一箇所、「終戦の時20歳」と話しているのは、実際は5歳のはずで、聞き違いかと思って確認したら、鳥越氏が1960年の安保闘争のことを「終戦」と勘違いしたもよう。安保闘争を「戦争」に匹敵する出来事だったという体内記憶からの発言と理解しました。

 以下、「毎日新聞」の会見全文から引用。

これはあえて付け加えさせていただいております。私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした。もちろん空襲も覚えてます。防空壕に逃げ込んだこともよく記憶しております。

したがって、戦争を知る最後の世代として、そして戦後昭和21年に小学校に入りましたので、戦後第一期生として、戦後の平和と民主主義の教育のなかで育ってきた第一期生として、やはり今申し上げたようなことは、あえて言いませんでしたけれども。

あえてここで戻って言いますと、憲法改正ということが射程に入ってきているということが参議院選挙のなかでわかりました。
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