物語学の森 Blog版 湿気と闘う
湿気と闘う
2016-05-11 Wed 06:08



 夕方から雨の予報、「花散里」の巻を講じて自宅にいったん戻った時点で体が重く感じられました。気合いを入れ直して五時限目に向かう。誘惑に負けて至近の駅まで乗り継ぐと、いつもにまして某ビルが華やかに輝いて見えました。写真は逆光のうえ、逆三角形が目立たぬ平凡な映りながら、ともあれ一枚掲載。ショルダーバックは、二代続けてこちらのビルにしか販売店舗がない某ショップのもの。初代の方が使い勝手が良かった気もするが、もうしばらく使ってみます。

 よんどころなき事情で補講を行うことになったため、タームペーパーとともにおみあげを渡したところ、大変喜んで頂きました。履修者は五時限目だと極端に少なくなるのはこういう場合、小回りが利いて有り難い。昨年お休みした、「渋谷探検隊」の敢行を予告する。帰りの副都心・西武線、大変な湿気で疲弊、石神井公園駅から冷房が入ったけれども、次の駅で下車するので、恩恵は3分。この路線の冷房は、まったくケチケチしていること、申すまでもナシ。駅を出ると小雨模様となり、雨使用と決めている靴のサイズも微妙で、足の先まで疲労困憊。

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