物語学の森 Blog版 俄古着屋「則天去私」の時代
俄古着屋「則天去私」の時代
2016-04-29 Fri 08:29
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 若いときは、今から思えば顔から火が出るような恥ずかしいことをで平気でしているもの。俄古着屋「則天去私」時代(1985年秋)の写真が出てきました。有島武郎のファッションを卒論にするという友人がなぜか古着屋をやると言い出して、短期間店を開いたことがありました。

 学部時代、同じ下宿に住んでいた経営学部の友人が、熊本の玉名にいるはずなのですが、卒業から30年、名前もおぼろげだったので、書庫から埃まみれのアルバムを引っ張り出して見たところ、これらの写真が出てきました。学術系資料も掘り当てましたが、それはまたいずれ紹介します。

 年賀状のやりとりもある友人もいますが、ボクを除き、メンバー三人はそれぞれの地元に帰って中学校教員、大学事務局長・常務理事。要職にある彼もツイッターでやはり友人を案じていました。
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