物語学の森 Blog版 七三五太と瀧山
七三五太と瀧山
2016-02-13 Sat 07:27


学士会館の公開シンポジウム「江戸神田生ますれの新島七五三太~神田っ子の心意気~」。47年の生涯(1843-1890)のうち、21年を過ごした安中藩邸の西側が現在の学士会館。ここは、野球発祥の地、東大発祥の地、新島襄生誕の地として三つの碑が経っています。錦三・七五三太公園の碑もシンポジストの町内会長さんの撰文となるとのこと。この碑は、藩邸内で新島家が住んでいたあたりに建てられたということで、藩邸跡を実地踏査してみました。お昼は会館内のlatinでステーキランチ。その昔、角田文衛先生に同じメニューをごちそういただいたことを思い出しました。その時の話はまたいずれ。

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 20数㌔北上して、川口・錫杖寺の「江戸城大奥御年寄「瀧山」遺品展」へ。公開は12、13日、時間も15時までなのでご注意下さい。撮影もお許し頂いて、瀧山(1805-1876)の持仏・阿弥陀如来、櫛等の化粧箱、「大奥御年寄瀧山日記」は天璋院・篤姫からの拝領品の記事のあるところ。御年寄・飛鳥井から贈られた記録の残る猫足膳に、駕籠は慶應三年の江戸城退下の際のものと伝えるとのこと。眼福・充実の一日となりました。
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