物語学の森 Blog版 二宮金次郎像と鷺林城
二宮金次郎像と鷺林城
2016-01-30 Sat 07:20

  頂いた「80年の歩み」に写真を撮り忘れた二宮金次郎像があったので紹介します。昔はどこの学校にもありましたが、歩行中のながら勉強は危ないと言うこともあって、お見かけしませんが、母校にはありました。
 もうひとつは、中佐都駅の西北にある鷺林城。戦国時代、武田信玄が拠点としていたと同書「中佐都の歴史ー常田」にありました。先に紹介した、軽井沢宿本陣佐藤家文書の慶長19年(1614)3月「豊臣秀頼討伐につき佐久郡郷士督促状」を見ると、長土呂の郷士の筆頭に「曽根曽太郎正盛」と当時の当主名が記されてありました。この城跡は畑になっており、小学生の時、自転車でひとり土器を探しに行ったことを思い出しました。畑のおじさんに「こんなところで何している?」みたいなことを言われたので「お城の土器を探しに来ました」と申し上げたところ、帰りがけに、「ほれ!」と土器の破片を下さいました。すっかり忘れていた歴史少年時代の記憶が甦りました。母に聞くと、常田の山崎さんと仰る非常に几帳面な方ですでに亡くなったとのこと。その節はお世話になりました、と心の中で御礼を申し上げる。小海線中佐都駅と三岡駅の間にあります。
別窓 | 前史探究 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<雪と雨 | 物語学の森 Blog版 | 中佐都郷土館>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 物語学の森 Blog版 |