物語学の森 Blog版 中佐都郷土館
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このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
中佐都郷土館


 午後から安曇野の高校で仕事があったので、家を早朝に立ち、母校の小学校を表敬訪問。校長先生が対応して下さいました。お願いしていた「80周年記念誌中佐都小学校の歩み」1970年を頂きました。地元の歴史、寺子屋の歴史が詳しく書かれています。さらに地域にも開放していると言う中佐都郷土館を案内していただく。昭和30年代から収集された、塚原古墳群の土器類、灯台、農機具、御輿、地元の年中行事・十日夜の藁鉄砲、国定教科書に漢文素読のための漢藉・礼記、等々。「歩み」には昭和19年卒業の父(最後列中央)、「中佐都小学校百年誌」2000年にはボク(中列左)、母も在職中に亡くなった校長先生の追悼文を寄せていました。写真を撮り忘れた二宮金次郎像も懐かしい記憶でした。校長先生、ありがとうございました。
 
 

2016-01-29 Fri 07:05
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