物語学の森 Blog版 昭和26年、谷崎潤一郎監修・船橋聖一作『源氏物語』歌舞伎座初演、折口、池田亀鑑寄稿文
昭和26年、谷崎潤一郎監修・船橋聖一作『源氏物語』歌舞伎座初演、折口、池田亀鑑寄稿文
2016-01-17 Sun 08:35
 中世史の某氏と池田亀鑑、折口信夫の『源氏物語』と歌舞伎に関する原稿をつぶさに検討。両者は同筆でいっぽうは「池田亀鑑先生」、もうひとつは「折口信夫氏」。池田亀鑑の依頼で『源氏物語』の歌舞伎座上演に関する文章を揃えたもののようで、戦後の昭和26年3月、歌舞伎座で興行が再開されるに際して、紫式部学会を代表として、これが書かれたようです(『花を折る』中央公論社、1959年に「源氏物語の上演」として再録)。
 昨年十月、舟橋聖一の書簡一千通が公表され、中に池田亀鑑、歌舞伎役者のものもあったと言う。これもまた、閲覧したいと考えています。

船橋聖一文篤館 間接的にお世話になっております。
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