物語学の森 Blog版 命名の記号性
命名の記号性
2016-01-14 Thu 08:07
 公的機関では探索不能と判明した5代前の佐藤嘉藤治。個人情報の関係で「過去帳」などは存在しても出せないものも当然あるようですが、今のところ、存在は分かっていません。

 ただし、文字列と漢字が微妙に重なる「加門(別表記門次)」なる方を大正時代の道案内人さんに発見。実名(じつみょう)で3文字、「嘉」と「治」が重なります。ちと、ビジュアルが気になりますが(笑)、世代的には、探索しているご先祖様の息子世代、4代前の作十郎は長男だったから、その弟なら「次」の可能性もある。近代以降の史料はいずれも稀覯本。ぼちぼち探しながら調べます。
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