物語学の森 Blog版 伝飛鳥井二楽軒筆俊成卿女和歌
伝飛鳥井二楽軒筆俊成卿女和歌
2015-12-16 Wed 05:17



極書・飛鳥井殿庶流二楽軒         
                                         皇太后大夫俊成女
いかなりし恋のけむりのきえやらで室のやしまの名をのこしけむ  (宝治百首-2593 )

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  それなりに頑張った自分にご褒美として、少しばかりの贅沢をしました。『宝治百首』(1248年)は『続後撰和歌集』(1251年)の編集に当たって、後嵯峨院の命により詠進された歌集。

 歌枕・室の八島は、8年前の秋に訪問しました。


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