物語学の森 Blog版 つかの間の虹
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このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
つかの間の虹



 富士山の麓で『竹取物語絵巻』の話をしてきました。「駿河にある山」は、当時の京の人の地理認識。お国柄、「駿河・甲斐にある山」とあるのが望ましい雰囲気がありました。
 午後は雨も上がったかと思いきや、三鷹あたりを過ぎるとまたどしゃぶりに。夕方、渋谷に立ち寄ったのですが、なんだかんだでいつもの倍の時間がかかりました。どしゃぶりで境界が分からなくなったのか乗用車が中央分離帯に乗り上げてしまった直後に遭遇しました。びっくり。

2015-09-10 Thu 06:34
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