物語学の森 Blog版 高田祥平著『東皐心越―徳川光圀が帰依した憂国の渡来僧 』
高田祥平著『東皐心越―徳川光圀が帰依した憂国の渡来僧 』
2015-08-22 Sat 09:09
  高田祥平著『東皐心越―徳川光圀が帰依した憂国の渡来僧 』精読中。

 平安時代中期より記録の見えない「琴-きん」の、我が国中興の祖が心越。「越の心」を持った文人僧の生涯を学び、概説の一章に加えます。徳川光圀と水戸学も重要。くわえて、五山の禅僧との連続性は山岸徳平以来、指摘されているところ。膨大な五山の漢詩も著名なものはひととおり目を通しました。
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