物語学の森 Blog版

このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。

『竹取物語』と修験道

 雪から雨に変わった夕方、都内で仕事。未来のある若い人から力をもらいました。
 採点の合間、時間を作って机に向かう。原稿は『竹取物語』と修験道(P105、補註⑱参照)、そして日本的信仰構造について考える。これは格闘であり、挑戦である。



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(2012/11/19)
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このようにして物語は人々の間で語り継がれて行く。竹取物語は、では、どのようにして伝承されたのでしょうか? …
2015-02-24 Tue 21:02 哲学はなぜ間違うのか
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