物語学の森 Blog版 ふたたび『竹取物語』脳へ。
ふたたび『竹取物語』脳へ。
2014-12-25 Thu 07:32
 寝かせておいた『竹取』論文二本に再び取り組みます。この秋は、『源氏物語』註釈史・本文史に集中していたので、何を書いたかすら忘れていました(苦笑)。編者の某先生に脱稿のご挨拶したところ、すでに拙稿に目を通しておられ、ニコニコしながら、「あの本、ボクは雇われマダムだから」とのこと。ならばボクは十歳年下だから、グレードは「雇われ坊や」クラスだな。『源氏物語』本文関係の論文は、『傳來史』以後3年になりますが、科研の宿題もあり、公刊前のものも含め、都合8本になりました。10本になったら高い本にならぬうちにまとめたいと思います。

 と言うことで、『竹取物語』、この暮れから正月は直近の注釈書や論文から読み直します。


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