物語学の森 Blog版 『太平記』巻四十の大納言の衣裳
『太平記』巻四十の大納言の衣裳
2014-12-22 Mon 08:37
 『太平記』巻第四十 ○中殿御会事 の流布本本文に、架蔵切の本文と一致する率が高いところがありました。

此(この)次に征夷大将軍正二位大納言源朝臣義詮卿、薄色の立紋の織物の指貫に、紅の打衣を出し、常の直垂也(なり)。

ただし、一致するのはここだけ。やたらと姫君が登場します。
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