物語学の森 Blog版 われをば、はかるなりけり。
われをば、はかるなりけり。
2014-12-18 Thu 05:54
 『枕草子』講座は、前回、質問が出たので、『大鏡』の花山院出家のくだりから。実録的(日記的)章段の歴史的文脈の掘り起こしを重点的に話しましたが、新年あけの正月七日は「ころは」当該条に戻ります。

 研究会の臨時総会。なんと、死に水を取らせていただいた私とその周辺の知らないところでことが大筋決まっているという、まさに花山院状態。故人の遺志はもう関係ないとのこと。故人がこのことでは一言も口にしなかった方が担がれていたのでした。ご本人にとってもお気の毒ではあるものの、もはや「紅旗征戎吾ガ事ニ非ズ」、折を見て『拾遺和歌集』なみの著作集でも編みますか。
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