物語学の森 Blog版 日帰りで京都
物語学の森 Blog版
このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
日帰りで京都



 中古文学会関西部会の「『源氏物語』本文研究の可能性」シンポジュウムに初の日帰りで行って来ました。東京駅に着くと、新幹線の屋根に登って感電した男がいたとかで停電のため、約40分構内で待たされた上、到着も1時間遅れとなりました。構内で待たされる間、司会の先生もおいでになり、徒然にお話をしていたところ、発着の順番が入り替わり、後のはずのボクが先着するというハプニング。仏教大学の二条駅キャンパスは歩いてすぐのところ。「国語と国文学」もご一緒し、今月末の同じ締め切りを抱える先輩研究者から、「情報収集?原稿書けてる?」と声を掛けていただきました。名和先生にも三橋さんの件をご報告。驚いておられました。
  シンポジュウム、質問が少なかったところ、一度も手も挙げなかったので後からお叱りを頂いたのだけれど、こちら会員ではなく、一聴講者でもあり、遠慮しました。
 
 写真を撮り忘れたので、乗り込む前に一枚だけ。お疲れさまでした。明日の日文協はお休みします。

2014-11-16 Sun 06:15
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