物語学の森 Blog版 最後の言葉
最後の言葉
2014-11-13 Thu 05:44
 告別式ののち、ご親族と堀之内斎場まで同道、さらに今後の対応を相談して帰宅すると18時を回っていました。先週、水曜日は鹿倉先生の葬儀、火急の連絡を受けて木曜日午前に女子医大病院に最後のお見舞い、翌日、逝去の後、ご自宅での打ち合わせと来て、出版助成の申請書を揃えながらの怒濤の一週間が終わりました。

 鹿倉さんは、学生へのメッセージとして「頑張って、人として」と書き残されたそうですが、三橋さんは奥様に「諦めたら終わりだ」「いろいろな人に手伝ってもらって好きなことが出来た。良い人生だった」と言い遺された由。ご挨拶を事前に見せていただきました。書き留めておきます。
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