物語学の森 Blog版 三橋先生お通夜
三橋先生お通夜
2014-11-12 Wed 04:48



三橋先生のお通夜に向かう。早朝まで弔辞に指名されたK君の原稿添削、配布する「略年譜」にも目を通して完成稿は8時。会場では東大の箕輪顕量先生と二人で祭壇の花の配置(写真右)や学会関係者への挨拶、明日読み上げる弔電10通(会場からの指定数)に目を通す。雨の中、学生さんも大勢見えて300名余が参列。増尾さんの時を思い起こしました。思えば、あの日のお通夜は、酷暑の中、三橋さん自身、体調不安もあったため、代理で御香典を預かって行きました。この8月「増尾さんが57でおれが55か」とお通夜の報告を聴いて呟いていましたが、学期末には女学生二人から千羽鶴をもらったそうで、大事に持って帰り、「必ず完全復帰すると決意した」と語っていました。この二週間の急変は本人も予期していなかったはずで、今週末締め切りの平成27年度科研費出版助成「応募書類」を準備しており、相変わらずの端正、達意の文章でした。「増尾さんと三橋さんは文章の巧みな歴史学者の双璧だ」と昔からご本人たちにも話していたところです。奥様の挨拶文も依頼されて目を通す。告別式は10時30分から。
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