物語学の森 Blog版 ビブリオバトル@岡本太郎美術館
ビブリオバトル@岡本太郎美術館
2014-11-04 Tue 06:44


 
 生田緑地にある川崎市立岡本太郎美術館へ。岡本太郎本のビブリオパトルはファシリテーター、バトラーともに「論文演習」参加者と言うことで、出かけました。驚くことに保谷から調布、川崎とほぼ直線南進の新道が開かれつつあり、所要時間は1時間。武蔵野の南北は驚くほど近くなりました。やや紅葉が始まった緑地を抜けて岡本太郎美術館ガイダンスルームへ。総勢70名が集まったという中で、バトル開始。三分のプレゼンに、二分の質疑応答。K君はいつもの着物で登場(写真)。四人二組の岡本太郎本が紹介されました。二組目のチャンプ本(『美の呪力』は、近々、読破したいと思いつつ、緑の風に吹かれて丘を登りました。

 ファシリーテーターの学生起業家、小松君は、教育委員会の研修講師を依頼されていると言う。文学館運動の活性化にも大いに役立つように思いました。ご本人に提案してみましょう。



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