物語学の森 ブログ版
このブログは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
古典籍。
 初夏の風吹く快晴。
 届いていた古書店の目録を開くと、遠州流で逸品の『源氏物語』一巻が出ていたので電話して見ました。「これはもうございません。もう何件もお問い合わせがありまして…」。なるほど、目利きは先手必勝と言うことらしい。
 学会で頂戴した『日本古典文学会のあゆみ』(日本古典文学会、2006.12)を拝読すると、受賞者のみなさんは、記念に古典籍や複製を購入されている方が多い。と言うことで、僕も探索中です。
 夕方、明治へ。授業中、こちらが腰を抜かすような行動をとった生徒さんあり。授業中にもマナーがあることだけは知っておいていただきましょう。

2007-05-23 Wed 06:25
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