物語学の森 Blog版 『少女の友』実業之日本社、昭和22年12月号
『少女の友』実業之日本社、昭和22年12月号
2014-08-27 Wed 07:07
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 版元の実業之日本社は近所に倉庫があり、ゴルフ、アウトドア雑誌で知られますが、戦前戦後は『少女の友』が代表格。その雑誌に萩谷先生が連載していたことは知っていましたが、そのひとつを入手。この連載そのものはすでに一冊にまとめられています。


ボクおじさんの昔話

 その後、JOAKの「仲良しクラブ」「お早う番組」の原稿を書いていたことはすでに記しましたが、タイトルからして、村岡花子の「ラジオのおばさん」「ごきげんようのおばさん」の向こうをはっていたことを、最近、ようやく理解しました。


「先ず、「少女の友」誌には、日本放送協会文芸部の故中川忠彦氏のご紹介を得て、故サトウ・ハチロー氏の連載が打ちきりになったあとを受けて、昭和22年度の残余の四ヶ月を、急遽穴埋めとして、執筆の機会を得たもので、弱冠二十九歳の当時、なかなか晴れがましい思いがしたものである。」「おわりに一言」『ボクおじさんの昔話』笠間書院、1986年9月

 100周年記念号の話
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