物語学の森 ブログ版
このブログは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
つれづれなる…。
 快晴。メタボリック予備軍の自覚が頭をもたげるがゆえ、ふだん、車を使っているところでも出来るだけ徒歩で向かうことを心掛けることにしました。一気に車で通り過ぎているところの光景も、ゆっくりと歩けば新たな発見もあり。今日は、不動産所得税なる年貢を納めに、近所の金融機関へ。ちと金額が大きかったので、あらかじめ役所にお願いして分納にしていただきました。すると、納入できる金融機関も限定されることが分かり、それはそれで致し方ないと納得する他ありません。

 遊んでばかりはいられないので、来月は少しばかり高校を回ります。そこで伺う先にある、近所の文化施設をチェック。ついでに地元の図書館の蔵書もチェック。と、自分の本はなぜだか『人物で読む源氏物語』の一冊のみが収められている県庁所在地の市立図書館を発見。文教行政の貧困を嘆きつつ、あえてこの一冊をリクエストしてくださった方のあることを思い、感謝の念を抱く。そんなつれづれの一日です。
 
花散里・朝顔・落葉の宮 花散里・朝顔・落葉の宮
室伏 信助 (2006/05)
勉誠出版

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2007-02-23 Fri 17:32
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