物語学の森 Blog版 2012年11月
物語学の森 Blog版
このBlogは、私が物語研究の途上で出会った様々な発見や、物語をともに学ぶ人々との出逢いを綴ったものです。ごらんのみなさんにも物語文学の深遠なる森の如き世界の一端をお知りいただければ幸いです。
冬仕度

 青学でデコレーション中のもみの木です。金曜日が点火祭。
 我が家も暖房に加湿器が稼働し始めました。
 

2012-11-29 Thu 10:24
別窓 | 大学での御仕事の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
知命。
 連休は通常の授業に名古屋の中京大学で全国大学国語国文学会のための研究出張。名古屋のみなさんには、またまたお世話になりました。
 気付けば、「知命」となっていました。この一年は、とりわけ四十代の総決算、そして五十代零年のつもりで心して生きて行きます。

2012-11-28 Wed 07:10
別窓 | 生涯稽古の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
母校の大学見学会

 曜日読み替えの休日でしたが、母校の一年生が大学見学会で佐久からやってくるというので出勤しました。通勤途上、千曲バスが大挙して連なり行くのを発見。まさしく見学会チャーターのそれでした。午前と午後の二回、ご挨拶方々、大学への道しるべとなるお話を少々。同窓の先輩にあたる先生方も何人もおられて、話しづらいことこのうえなし。
 ボクの話のあとは本来の受け入れ先のアドミッションセンターのみなさんの巧みなリードで学部学科が紹介され、自慢の図書館、地上19階建ての最上階をご案内(写真)。聞けば、お隣C大学ではやはり卒業生で商学部在学中の一年生の話に、学内ボランティアのキャンパス案内、さらにご自慢の学食でランチだった由。
 圏央道、上信越をバス五台で帰るそうです。
 

2012-11-23 Fri 06:42
別窓 | 大学での御仕事の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
小嶋菜温子・長谷川範彰編『源氏物語と儀礼』
源氏物語と儀礼源氏物語と儀礼
(2012/10/31)
不明

商品詳細を見る
 たくさんの執筆者のみなさんから献本していただきました。高価な本を恐縮です。
 詳しい内容はこちらへ。 

2012-11-22 Thu 16:02
別窓 | 右書左琴の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
大江戸線延伸の話。

 入学前プログラムを終えて帰宅すると、練馬区から「大江戸線延伸アンケート」がポストに投函されていました。近所にバスステーションがあるとは言え、最寄り駅の朝霞は朝と夕に数本のみ。大泉学園駅は10分おきで所要時間約20分。終点の吉祥寺駅までは小一時間。大江戸線光が丘駅からはタクシーで二千円ほど。
 廿年前、この地を購入する際、「今世紀中にも大泉学園町駅が開通しますよ」と言われたけれど、気付けば、すでに新世紀も13年(笑)。新宿駅まで28分、310円とありました。確かに、バスと西武線経由より利便性はたかまるものの、勤務先からはV字移動。大江戸線が最終ターミナル駅予定の武蔵野線東所沢駅に延伸したとしても、現役引退しているかもしれません。
 引っ越しなら今かもしれない。どうしようかな。

2012-11-19 Mon 06:46
別窓 | 全国ツアーの巻 | コメント:0 | トラックバック:0
藤井貞和著『文法的詩学』、前田雅之編『高校生からの古典読本』
文法的詩学文法的詩学
(2012/11/19)
藤井 貞和

商品詳細を見る

高校生からの古典読本 (平凡社ライブラリー)高校生からの古典読本 (平凡社ライブラリー)
(2012/11/11)
岡崎 真紀子、千本 英史 他

商品詳細を見る


 著者、編者から拝領しました。ありがとうございます。
2012-11-18 Sun 16:11
別窓 | 右書左琴の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
キャンパス色づく。

 先日の雨に洗われて、陽光の中、枯葉がはらはらとキャンパスに舞いながら落ちていました。
  あと何回かと授業数を確かめる季節となりました。  来年はどんな本を作ろうか思案中です。

2012-11-15 Thu 06:15
別窓 | 大学での御仕事の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
曙の秩父連山

 週末はまた信州で過ごしました。休日出勤に学会も重なり、のんびりできるのは年内わずかとなりました。
 写真は朝6時の秩父連山。もうすぐ冬が目の前に来ているようです。

2012-11-12 Mon 14:57
別窓 | 全国ツアーの巻 | コメント:0 | トラックバック:0
多目的ホールにて

 汗顔の至りながらのワンシーンです。

2012-11-10 Sat 18:52
別窓 | 右書左琴の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
お世話になりました@国士舘大学国文学会


 国士舘大学世田谷キャンパスの国文学会講演「『源氏物語』の琴学史 一子相伝の論理」。
 先生方、学生役員のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

2012-11-08 Thu 20:32
別窓 | 右書左琴の巻 | コメント:0 | トラックバック:0
| 物語学の森 Blog版 | NEXT