物語学の森 Blog版 2008年01月
早暁のサイレン。
2008-01-31 Thu 10:10
 朝早くから近所でサイレンの音。バス停脇の居酒屋さんから出火したようで、放水で近所は水浸し、消防車も止まっていました。
 採点、原稿書きとあれこれこなしつつ、なんだか落ち着きません。
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梅。
2008-01-30 Wed 09:44
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 日曜日にもらった画像。この春はちと遠出でもしたいものですね。
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期末試験。
2008-01-29 Tue 10:20
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 空前の忙しさ。寝る前に翌日の優先順位を決め、不義理をしないようにとつとめつつ、原稿も書かねばならず、派生する諸問題も累積。ひとつひとつ、クリア。
 火曜日は、朝一時限目から、定期試験。試験本部には一時間前入り。なぜか、隣の先生の問題を渡されて焦るも、無事スタート。大幅な遅刻者もなく、終了。
 教員端末室でもレポートを最終チェック。ぼちぼち入校制限で図書館も入りにくくなるようで、借り出してコピーしたりのあれこれ。この忙しさ、しばらく続きます。
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楽しければ、すべてよし。
2008-01-26 Sat 23:45
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 清泉女子大学で物語研究会例会。機関誌前号の合評会だったため、前編集長からボクのシンポジュウム報告にも言及があった由。聞き逃して申し訳ありません。最初は若い人の声がなく大人しい会でしたが、後半、やや緊迫したやりとりがあり、やや緊張。これも会が元気な証拠かもしれません。四十名弱の参加を得て、二次会は二部屋に分かれる盛況。楽しければすべて良し。
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呼吸
2008-01-26 Sat 07:15
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 琴の稽古の日。ただし、今日はもっぱらメトロノームに合わせて、三拍子の呼吸法を学ぶトレーニング。斉藤メソッドのような趣。呼吸と間、これが難しいのです。(写真は模範演奏中の先生)。
 
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疲労困憊
2008-01-24 Thu 19:18
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 折悪しく、信州へ行く日に今冬一番の降雪。ボクも18歳迄ここで育ったのですが、雪の朝と言うと、しゃんしゃんしゃんと言うタイヤチェーンの音で目覚めたものでした。写真はまだそれほどでもない駅前の降雪。携帯で交通情報を集めるも、ことごとく裏目に出る。
 なんとか大雪降雪注意報の出ていた町中にはいると、どれが道か分からないほどの積もりようで、見慣れた町のイメージが消え失せ、高台の高校であるにもかかわらず、間違えて工場などに入っていってしまい、引き返すこと二回。先行してガイダンスを実施していた社員さんたちが申し訳なさそうに帰った後も、ボクだけ五時まで講義。生徒さん達は、みなお迎えがあるのとこと。ただ、お互いに顔なじみになり、添削しているとうれしそうな笑顔に帰りの恐怖心も一時的に吹き飛んだのでした。
 東京では午後から休講になったところもあるらしいけれど、ここでは〈想定の範囲内〉、当たり前という事らしい。今日はタクシーとホテルさんは大繁盛したことでしょう。
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新年会。
2008-01-23 Wed 06:33
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 渋谷のダイニング彩で新年会。ここなら若い女性も喜びそうな和風のつくりの店内。今年も楽しく勉強しましょう、と新たな誓いを立てました。写真は乗っていた終電が埼玉方面へ向かってゆくところ。
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講義最終日。
2008-01-22 Tue 11:49
 雪の予報がはずれ、曇天。明治の今年度最終日。この曜日だけワンクールのため、駆け足になりながらもなんとか予定の範囲を終了。「論文演習」も無事、課題各種を受領。あれこれすることがあり、感慨に浸る暇なし。
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大切なもの
2008-01-20 Sun 11:02
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かれこれ十七、八年になる所沢市の古典に親しむ会『源氏物語』若菜上巻。柏木、蹴鞠の庭で女三宮を垣間見るの条。熱心なみなさんに支えられ、ボクの『源氏』修行、稽古の機会を与えていただいています。大切にしたい場、そしてみなさんです。
 以心伝心で心が伝わる場があること幸せをかみしめつつ。
 写真は、下記の講義レポート正式課題だった『土左日記』の転写本。
 
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解釈学方法論ノート
2008-01-19 Sat 01:18
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 曇天。埃を被った書庫で、震えながら必要な本を探していたところ、二十年前の、自分ですら存在を忘れていた院生時代のノート、それを合綴して、まさに「綴葉装」と化した一冊を見つけました。先生がお書きになった原稿を読み上げるのを書写する形式の講義でした。
 写真真ん中は、先生からお借りしたノートのコピー。左は、紀貫之自筆原本、巻子本『土左日記』の復原を、現存、定家本『土左日記』から復原する核心部分の講義ノートと参考の復原影印。先輩からノートを借りて、校合している年もあり、こんな風に勉強していたんだなあ、としばし感慨に耽った一日でした。これは後年、下記の本として結実しました。
 
本文解釈学
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