物語学の森 Blog版 全国ツアーの巻
あと七分
2017-07-15 Sat 22:50

 神奈川大学で物語研究会例会。西武・副都心・東急が乗り入れて格段に便利になったものの、帰りのバスに乗れるのは稀。おなじ電車に乗ったはずのS浦さんが1本あとからやってきました。なんでだろう?
 そしておやすみなさい(^^)。私の家は終点傍なんです。
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なんで?
2017-07-06 Thu 10:01

 なんで新記録なのか、理由がわからん(^^)。
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怒濤の1週間
2017-07-02 Sun 06:27


 水曜日講義を5分前に切り上げて、学会の広報国際委員会。団塊の世代の大量退会時代を迎えてどのように組織を維持するか、いろいろな知恵を出し合う。二次会も盛り上がり、帰宅したのは翌日1時。「物語研究会の若手の、理論のための理論のような論文は完全に滑っている。なんとかならないか」とのお話を承る。この委員会に出ると、最後は必ずこの話。テクストの説明の援用のはずが、理論そのものが論文の主軸になっているとの指摘。学会各機関誌編集長クラス、公募書類に添えられた著書・論文を査読しての発言だけに耳が痛いこと、このうえなし。理論はもちろん勉強してもらいたいけれども、理論志向の若い人たちには、真摯に考えていただきたい深刻な課題だと思います。
 翌朝、母の電話で起こされ、松本へ。松本での写真はこちら。写真は立ち寄ったなじみのお店。金曜日にはまた渋谷でお仕事。

 
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GWを終えて
2017-05-08 Mon 07:07
 3日の授業が節目となり、後半は遊びました。ただし、校正二つを抱えていたものの、月曜日に届くように返送。近々、ご紹介できるでしょう。
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軽井沢歴史探訪
2017-04-03 Mon 05:52


 旧軽井沢銀座の繁華街を抜けると、道も一気に細くなります。軽井沢の父・アレキサンダー・クラフト・ショウ記念館にはまだ雪が残っていました。顕彰碑は村人が立てたものので、漢文と英文で書かれています(郷土資料館に拓本が展示されています)。 大正・昭和史を彩る著名人の別荘のミニチュア群も面白く、興味のある方はぜひどうぞ。



 4月1日の冬季休業期間あけを待って町立離山図書館・歴史民俗資料館・市村記念館(近衛文麿邸-写真)を廻る。歴史民俗資料館には古代中国陶器の蒐集家の吉沢三朗記念室もあり、漢から元までの青磁等44点が陳列されています。ご子息の国雄氏が軽井沢に住み、浅間総合病院長だった御縁から、明清の陶磁器は佐久市立美術館に分蔵されているとのこと。この病院は私の生まれたところでもあります。3分程度だと館員さんに教えられた離山の山道を行くと熊対策の電流線に囲まれていてやや遠回りをして市村記念館に辿り着く。近衛邸はこのあたりを三度移築されたようですが、最後の所有者・市村今朝蔵・きよじの名を冠したもの。近衛の書に勝海舟、桂太郎の書幅まであり、外の雪に映えて和室ものどやか。電気は夕方からですよと教えられて近道で戻りました。「聖徳太子」「鎖国」等、古い記述の残るパワポ教材の改訂等、新学期の準備が気になり出しました。
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